アレルギー原因でもっとも多いのは布団かも

最近、アレルギー体質の人が増えてきました。特に子供に多く見られるのは、子供のころに外で遊ぶことがなくなったからでしょう。
昔の子供がよくやったような泥団子を作って遊ぶことは土の中の微生物などに触れ、それによって免疫を作るということになるため、外で遊ばずに育つことによって、体の中にアレルギー物質に対抗する力が作られていないのが原因です。

このアレルギーを引き起こす物質のことをアレルゲンといい、アレルゲンにはさまざまなものがあります。

現代人にもっとも多いアレルギーは


現代人を悩ませる一番多いアレルギーといえば、花粉でしょう。今や国民病とさえいわれるほど、花粉症に悩まされる人は多くなっています。次いで多いのが、吸入性のアレルギーです。

アレルゲンには吸入性、接触性、食物性にわかれますが、食べ物でもなく、触れてかゆみが起こったりするといったこともなければ、残るは吸入性です。そして、この吸入性のアレルゲンが、体にさまざまな不快な症状をもたらします。

吸入性のアレルゲンでもっとも多いのが、人間が一生のうちに半分の時間を過ごすといわれている布団の中にいるダニです。

布団の一番のアレルゲンはダニ


布団の中にいるダニの数はもはや数え切れないほどいるといわれていて、実際に目で見ることができたら、とてもではありませんが寝ることなど不可能でしょう。

幸いというべきか、多数存在しているのは目に見えない非常に小さなダニです。子供が小児喘息になる原因のほとんどが、布団の中に存在するダニが原因とされていますので、親御さんとしては子供の寝具に最大限の注意を払う必要があります。

大人にとっても細かなダニがいることは不快ではあるものの、まったくいない状態にするのは難しいため、ある程度共存はやむなしといえます。
ただ、あまりにも小さなダニが増えすぎると、今度はそれを餌にする大きなダニが増えてきて、これは人の肌を噛んでかゆみをもたらし、寝ていると体中がコソコソとかゆみを感じるようになることから、対策が必要です。

ダニに噛まれたときのかゆみは、蚊に刺されたときよりも強く、なかなか治りませんのでストレスもたまります。アレルゲンの原因であることから、大人であったとしても急に気管支喘息になったり、アトピー性皮膚炎を発症したりと、油断できないのが特徴です。

布団のダニ対策はどうすべきか


布団からダニを一掃するのは難しいので、とにかくアレルゲンとして体内に吸い込み、何らかの異変を生じさせるほどのキャパシティを超えない量に抑えるしかありません。そのためには、こまめに布団を干してダニを死滅させ、さらには死んだダニの死骸を吸い取ってきれいにすることです。死んでしまったのちも、その死骸はアレルゲンとなるのがダニの面倒なところだからです。

布団を干したときには、パンパンと叩いてから取り込むのが定番でしたが、今ではこれは逆効果であることが分かっています。ダニの死骸を含む埃が舞いあがって布団の表面に再び付いてしまう他、奥に潜んでいたダニが表面に出てくるためです。

おすすめは、死骸はもちろん、生きたダニも吸い取ってしまう機能を持つ布団専用のクリーナーですが、普通の掃除機のヘッドに、布団専用のノズルを付け替えて使うのも効果的です。この場合も表裏の両方に、丁寧に掃除機をかけることが大事ですので、けっこう重労働になるのは否めません。

体力に自信がなければお願いしてしまうのがいい


いくら頑張っても、アレルゲンであるダニを全くいない状態にすることは不可能です。その点、丸洗いができれば、ダニを洗い流すことができます。ただ、布団の丸洗いは専門に手掛ける業者に頼むのがいいでしょう。
コインランドリーなどでも布団の丸洗いができるところが増えていますが、中途半端に仕上がってしまうと、湿気が残った部分からまたダニが増えてしまいます。

専門業者なら、しっかり洗ってきれいにした後、高温乾燥を長時間行ってくれますので、コインランドリーよりもはるかにふわふわの作ったばかりのような布団に仕上げてくれます。

もちろん、アレルゲンもしっかり取り除ることからお金をかけるだけの価値はあり、体力がないお年寄りや、子供がたくさんいて全部の布団を家できれいにするのは無理というお宅は、お願いしてしまうのがおすすめです。

布団で眠るというのは毎日のことですので、寝ている間中アレルゲンが体の中に入り込んでくると考えると、体調不良に陥るのも無理はありません。
布団の中の主なアレルゲンはダニとその死骸ですが、ペットを飼っている場合はペットの毛などもアレルゲンになります。

これらをまとめてすっきりなくすには、やはり布団のアレルゲン物質の除去は丸洗いに限るといえそうです。毎日清潔な布団に寝るようにしたら、アレルゲンの影響が抑えられ、体も楽になっていくかもしれません。

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